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はっきり言おう
Quad Cortexですらその大きさに満足できなくなった
本当はベース本体にプリアンプとか内蔵して
ケーブル一本でライブできたら
かっこいいなと思いつつ
コンプかましたりアンプモデリングかましたり
色々デジタル処理するのも好きなんだ
でも
Quad Cortexすらデカい
精密機械だから持ち運ぶのはもう嫌だ
だから買った
Darkglass Anagram

周りと比較してほしいけど
めちゃ小さい!大歓喜!
しかもPD給電対応してるからまじ最高
これで荷物面積が半分以下になったんだけど
画像の通り
ワイヤレスを再導入しようと思っている
僕がやってるような泥臭いシーンは特に
ワイヤレスシステムの是非みたいなものがあると思うんだけど
音質とかこだわりの前に
ワイヤレスを使うか否かは性格で決めていいと思っている
不注意でケーブル踏んづけて壊すタイプの人間であることを忘れていたため
ワイヤレスに戻すことを決意
ここ何回のライブで何もトラブルが起きてないのが奇跡だったんだ
足元には何もない方がいい
レコーディングじゃないから有線音質のこだわりは二の次でいい
機材が大きいのが嫌で小さいのを買ったのに
結局増える機材
本末転倒もいいところだ
が!
Anagramを買ったのは小さいからが理由ではない
Darkglassに絶大なる信頼を寄せているのも違う
ではなぜか
これだ!

Anagram marketplaceで購入できる
Studio Preなる代物
近頃のギター用プロセッサーでは
クリーンブースターとかオーバードライブとか
ギターベース用のエフェクターモデリングこそあったけど
コンソール系のモデリングってあったっけ?
あるのかもしれないけど
そんなのどうでもいい
青グレーがかった筐体に赤いツマミ
そのルックスに取り憑かれていると言っていい
Anagramを購入してまずやったことは
操作法を覚えることでもなく
音作りをすることでもない
このStudio Preを買うことだった
€15と安価で買えるからマストバイ
あと
画面が意外と小さいけど
この横長はチューナーとして使うと違和感がなくていい

つまり
スタジオプリが使えるチューナーとして
Anagramを買ったと言っても過言ではない
これで我が家には
Quad Cortex、HX Stomp、Anagramと
こんなに揃えてどうすんだよセットが集まってしまったけど
…
どうしよう笑
とにかく荷物は確実に減った
次回ライブは広島県福山市
ベースケースだけで動いたろかい
お待ちしてます

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