しごとより、いのち。だと?

ふと過労死について調べてみた

どうやら国的な基準があるようで

月の時間外労働が何時間とか

なんかそんなのがあるらしい

たどり着いたのが厚生労働省のサイトなんだけど

しごとより、いのち。

…

言いたいことはわかるけど、肯定はできないかな

もちろん仕事ごときで死ぬなんてあってほしくないけど

では

まともな仕事時間

それはおそらく週5の1日8時間かな?

その程度の働きで

好きなことができて心が満たされる生活

できますかね

どこかの党がこの仕事サイクルでちゃんと生活するために

ただちに最低時給1500円へ

なーんて言ってたけど

それで計算すると月22日働いたとして

264000円になる

単純にこの額なら生活はできるが

これを12ヶ月でかけてみると

3168000円となる

昨今年収1000万円ないと結婚なんてしたくないわ

などという脳内ディズニーな女人もいるなかで

1500円というわりと高めの時給で働いている

まともで規則正しいフリーターは

実際のところ年収316万でしかなくて

さらに税金が引かれると

手取り250万前後になるらしい

これを12で割るよ…

およそ21万

あのさ…

21万で未来ある生活できるかといったら

どう?

突然の出費が何もないならギリギリいけるかもだけど

スマホだって突然壊れるかもしれない

車だって必要になるかもしれない

交際費は?旅費は?

うーん

まともな意識を保ったまま明るい生活するには

ちょっとだけ足りないんじゃないかな

結婚なんて夢のまた夢

時給が3000円になればいいなとか

低所得者への税金控除や現金支給があればいいなとか

すべては政治家選びが明暗をわけるけども

待ってる暇なんてないんだよね

まともに仕事なんてしてこなかった自分から言わせてもらうと

手取りで40万欲しいなと思ったら

そりゃ働く時間を倍にするよって話

もちろん世の中には転職や稼げる仕事を追求するとか

労働時間を増やすよりも効率的な行動はあるかもしれないが

そもそも仕事のことをまともに考えたくないんだから

物理的に労働時間倍にするしかないでしょ

という思考になる

良い子はマネしちゃだめだ…けど!!

使えるお金が増えるということは

色んな場所にも行けるし色んなものも買えるし

なにより心に余裕ができる

心の余裕と経験値 or 体の健康

どっちをとるか

どっちもとれたらいいよ

でも世の中フリーター多いし弱者も多い

二兎追えないんだわ

身体のことを二の次にするよね

みたいなことを

ボケーっとしながら考えていた

体を酷使した結果

誰も味わったことのないような

良い経験悪い経験

たくさんできたので

めちゃくちゃ人生楽しいんですよ

だからこれからも体を酷使する選択をするだろうし

早いうちにガタがきても

健康的で穏やかにただ生きてるだけの人生よりはぜんぜんマシだぜと

囁きながら倒れていくことだろう

…

あ、でも

いのち大切にしてください

規則正しく寝てください

金なんてなくてもなんとかなるはずなので

あと年収300万円をバカにしないでください

まともで規則正しい生活をしている人であると

褒めてあげてほしい

そう考えると年収1000万の人がいいなんて

どんな仕事してるのか少し怖いし身構えちゃうけどな

どうせ年収1000万を求める奴って

稼ぎの数字も大事、私生活も大事、幸せでストレスもない家庭もほしい

なんてファンタジーの世界で生きてる奴多いだろうな

年収1000万なのになんで手取り1000万じゃないの!!信じられない!!

とか言ってそうだし笑

以上

弱者男性から聞いた話をお届けしました

Leave A Comment

Please be polite. We appreciate that. Your email address will not be published and required fields are marked