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カリフォルニアが誇る
ADAというアンプメーカー
あの頃の!あの人たちが!使ったであろう
名機とされているのは
MP-1っていうデジタル制御されたギター用チューブプリのほうで
我が家になぜかあるのが
MB-1っていうベース用のそれなんだけど
音出ないなとおもって開腹してみたら

真空管われまして

中古でも世に出せない状態になってしまった
でも動作確認もしたくて
やれやれチューブ買うしかないかと思ったら
けっこう高いのね
これだから昔からどうにもチューブ系の機材は敬遠しがちで
でもチューブアンプのほうが生々しくてガツンとで
もやもやしてたら
デジタルプロセッサが進化して
もう実機はいいかって
誰もが通る道を爆速してるんだけど
実はこのMB-1には
専用のパワーアンプまでセットでもっているのだ

しかもこれバイアンプなので
ハイとローと2台のキャビを接続できる
クロスオーバーはMB-1のリアパネルにノブがあって便利
パワーアンプは元気なのかと動作確認すると
めっちゃ爽快に音が出た
ノブのガリも接点復活剤で完治
このパワーアンプだけでもデジタルプロセッサと組み合わせて使えるな
プリがチューブのくせにパワーがソリッドステートってのが
なんともおもろい
近々セットで売りに出そうと思うけど
なんか寂しいな
いやしかし
本気で手放していかないとなんだよな
ちなみにチラ見えしてるGKのコンポアンプは
死ぬほど音がいいので手放しません
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