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エフェクターボードなんて重くて持っていけるか馬鹿野郎
そんな思いでQuad CortexやらAnagramを買ったんだけど
超コンパクトに荷物をまとめると
それはそれでケーブルをいちいち用意したり
煩わしいことが増えたりもする
ボードもっていくのが重いのは嫌だけど
蓋オープン→セット完了
この一連のスマートな所作にも憧れはある
ってことで
今後は年齢で衰えつつある体力作りも兼ねて
エフェクターボードくらいは持っていこうと思う
で、その中身をつらつらと紹介してみたい

まずはじめに声を大にしていいたいけど
エフェクターにマジックテープつけるの
めちゃめちゃアンチな自分なんですよ
ベタベタになるし売りにくくなるし
そのくせ絶対に動かないかといわれると微妙じゃない?
絶対動かない強さのテープにすると
文字の印刷もとれちゃうみたいな
とにかくマジックテープは大嫌いなんですよ
だから多少不恰好になっても結束バンドで物理固定したり色々やったけど
ついにたどり着いたかもしれないボード
写真だとパンチングボードみたいに穴がいくつも空いてるやつ
栃木のKRCraft製のPedal Base
はっきり言って改善してほしい点はいくつもあるけど
マジックテープを使わずに固定することへのこだわりが良すぎる
値段は安くないけど導入した
Shureのペダルワイヤレスからの最新プロセッサーは
なんか今時のバンドの定番だけど使ってる
こちちら初代PODの時からの愛用者ぞ
今の若い子はKORGのパンドラとか知らないだろうなあ
あぁ懐かしの90年代
話はもどって
ケーブルはなるべく短く高品質にしたくて
オヤイデのエクスタシーケーブルで統一
Anagramのアンバランスアウトから
radialのJDI stereoにそれぞれイン
これステレオで送ってるわけじゃなくて
ラインの音と色々つくった音を別でアウトしてる
ステレオのDIを導入したのは別の理由があってだから
ベースなんて別に1系統あればいいんだけど
せっかく2chあるならと、こだわりを感じさせるような使い方をしてるだけ
あとAnagramのバランスアウトがイマイチっていう話題をよく耳にするので
本体キャノンアウトから直で卓に送るのはやめた感じ
AnagramとShureワイヤレスはUGREENのNexodeっていうモバイルバッテリーから電源をとっている
消費電力大きめの機材を使うときは特に
電源をどうとるか賛否あるかもしれないけど
すべてボード内で完結させると
電源オンの状態で持ち運びができたり
外で練習できたりセッティングできたりするから
死ぬほど便利
ユーザーは知ってると思うけど
Quad Cortexって立ち上がり遅いじゃん
ストレスなのよあの時間
エクスプレッションペダルは特に使い道ないから
置いてあるだけ
ボリューム操作にでも使ってみようかな
こんな感じ
もともとのケースとKRcraftのペダルベースがまあまあ重く
フルカーボンのロードバイクくらいの重さになったけど
楽器ケースに物を入れなくて良くなった分
肩への負担は減ったかな
特に参考にもならなかったと思うけど
JDIはとても良いDIなのでオススメだけしておく
今度ギター編もやりたいけど
AnagramがQuad Cortexに変わるだけなので
やる必要は
ないか!
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