自然を舐めたらいけない。

先日の熊本地震に続き

今度はかなり近所の千葉県で豪雨災害が発生

死亡者も出てしまったようです

ご冥福をお祈りいたします

日本は地震大国である

物心ついた時からそう教えられ

避難訓練は当たり前だし

阪神、東北、能登などの地震も目の当たりにしてきたが

まさか水でも人が亡くなるとは…

日本では稀な洪水や、地震由来の津波は警戒しても

雨からの水害は油断してしまう

まさかこんなことになるとは思えないだろうし

日本の下水排水インフラを過信もすると思う

それだけものすごい雨が降ったんだと実感

なぜ逃げ遅れたのか

なぜ命を守れなかったのか

後から言おうと思えばなんでも言えるが

いざ自分がその立場になったと考えた時

どういう行動をとるだろう

先日の熊本の爆発関連のニュースでも報道されていたが

危険かもしれないのに現場に戻ってしまうとか

今回の水害のように

急にではなく徐々に水かさが増すことで

もしかしたらまだなんとかなるかもしれない

それよりも車をどうしよう

車と一緒に避難しないと明日から大変だなあ

などと

命よりも、その先に起こる二次被害のことを考えてしまうかもしれない

果たしていの一番にとりあえず安全を確保しようと

そういった行動がとれるのだろうか…

自信がない

自分なら大丈夫だと必ず思うだろうし

大きな失敗を教訓にするタイプなので

もともと失敗しないための行動がとれるとは考えにくい

先の災害から何を学ぶのか

正直なところいつも悩むだけ悩んで忘れてしまっている

困ったものだよ

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